2012年5月25日 (金)

尾瀬・・・メモリーカードがない!!

カメラのモニターに「NO CARD」の文字が。SDカードを抜いたままで来てしまいました。
慣れない携帯のカメラで撮ってみました。

5月24日、2年半ぶりの尾瀬です。
水芭蕉が咲き始めていましたが、湿原や周囲の山はまだ芽吹き前でした。リュウキンカの黄色い花も2~3株見かけただけでした。月末ころから尾瀬の季節到来となるのではないでしょうか。

今年は寒い冬でしたが、ビジターセンターでは尾瀬の積雪は「例年並み」と書いてありました。

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水芭蕉と至仏山
(おなじみの撮影スポット)
燧ケ岳

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2012年5月23日 (水)

庭は初夏の花

庭や鉢植えが初夏の花になってきました。

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2012年5月21日 (月)

金環日食を撮りました

雲がフィルターの役割をしてくれたおかげで、カメラで直接撮影できました。

RAWデータを露出アンダーと覆い焼きで現像すると、リングがハッキリ出てきました。
太陽光が強烈なため、雲が薄いところではレンズフレアーが発生しています。(金環になった写真にフレアーが出ています)

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07:31:45 07:34:29

小学生たちは、いつもより40分くらい早く我が家の前を登校してしていきました。
学校で大きな歓声があがったでしょう。

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2012年5月20日 (日)

ポピーが咲きました

庭のポピーが咲き始めました。

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赤い花を写真で撮ると、どうしても赤が飽和気味になって色が浮いてしまいます。
なかなか見た目の赤にレタッチできません。

ポピーは雛罌粟または雛芥子(ヒナゲシ)虞美人草(グビジンソウ)などとも呼ばれる、ヨーロッパ原産の一年草。

新潮日本語漢字辞典によると
罌粟と書いて「ケシ」と読み、「胴が膨らんでいて口が小さい瓶」という意味もあると書いてあります。なるほどポピーの蕾には中央にふくらみがありますね。

下の2枚は2002年に埼玉県美里町で撮りました。
ポジフィルムをスキャナーで取り込んだものです。

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恐竜が・・・!!

恐竜が親子を・・・狙っています。
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2012年5月19日 (土)

バラの季節になりました

バラが見ごろです。

伊奈町制記念公園のバラ園をのぞいてきました。

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前夜ふった雨の水滴が、少しだけ花びらに残っていました。
朝からの強い日差しで乾いてしまうのではないかと心配でした。
(霧吹きを持っている人もいましたが)

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2012年4月26日 (木)

高尾山の桜

高尾山一丁平の桜は今が満開です。
ソメイヨシノと山桜が同時に咲くようです。

4月24日sun
京王高尾山口駅→高尾山→一丁平→城山→小仏峠→JR相模湖駅

一丁平の桜
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今日は遠足 山桜
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ミミガタテンナンショウ タチツボスミレ

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ムラサキケマン ニリンソウ

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2012年4月14日 (土)

もうすぐ桜もおわり

今年は開花が遅れましたが、いよいよ桜の花も終わり、木々が新緑に衣替えしていきます。

大宮第2公園ひょうたん池
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2011年6月 8日 (水)

写楽

110607sharaku_21年8か月ぶりの投稿。やり方を思い出しながら・・・

6月7日、写楽展に行った。
いつもの展覧会に比べると少なめの人出。

一人の歌舞伎役者を豊国など他の浮世絵師との対比や、初版と増版の比較展示など趣向を凝らしてあり、何枚も刷られた浮世絵ならではの展示であった。

当時の町家の女房衆なら、写楽より豊国の浮世絵をありがたがったのではないかな。写楽は玄人か旦那衆の好みかも。
蔦屋重三郎は写楽をパッと売り出してパッと稼いでサッと引いた・・

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2009年10月30日 (金)

皇室の名宝 1期

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10月29日 国立博物館平成館
酒井抱一の「十二ケ月図」と伊藤若冲の「旭日鳳凰図」「動植綵絵」の前は大勢の人だかりで中々前に進まない状態だった。抱一の見事な構図と若冲の繊細かつ白・朱・苔緑(モスグリーン)の鮮やかな色遣いが印象的。若冲の白は藤田嗣時の白と相通じるものがあるような印象を受けました。若冲のストイックなまでの繊細さを見た後に、円山応挙のおおらかな筆遣いをみるとなぜかホッとするものがあった。
この展覧会は50~60代の女性が目に付いた。美術ファンに加え皇室ファンのおば様方が大勢来たのでしょうか?

帰りに谷中銀座に回り、「鮨て津」でランチにぎり(1000円:これは安くて旨い!)・「肉のすずき」でメンチカツとコロッケを頬張って、かりん糖をお土産にして帰途についた。

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