尾瀬・・・メモリーカードがない!!
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1年8か月ぶりの投稿。やり方を思い出しながら・・・
6月7日、写楽展に行った。
いつもの展覧会に比べると少なめの人出。
一人の歌舞伎役者を豊国など他の浮世絵師との対比や、初版と増版の比較展示など趣向を凝らしてあり、何枚も刷られた浮世絵ならではの展示であった。
当時の町家の女房衆なら、写楽より豊国の浮世絵をありがたがったのではないかな。写楽は玄人か旦那衆の好みかも。
蔦屋重三郎は写楽をパッと売り出してパッと稼いでサッと引いた・・
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10月29日 国立博物館平成館
酒井抱一の「十二ケ月図」と伊藤若冲の「旭日鳳凰図」「動植綵絵」の前は大勢の人だかりで中々前に進まない状態だった。抱一の見事な構図と若冲の繊細かつ白・朱・苔緑(モスグリーン)の鮮やかな色遣いが印象的。若冲の白は藤田嗣時の白と相通じるものがあるような印象を受けました。若冲のストイックなまでの繊細さを見た後に、円山応挙のおおらかな筆遣いをみるとなぜかホッとするものがあった。
この展覧会は50~60代の女性が目に付いた。美術ファンに加え皇室ファンのおば様方が大勢来たのでしょうか?
帰りに谷中銀座に回り、「鮨て津」でランチにぎり(1000円:これは安くて旨い!)・「肉のすずき」でメンチカツとコロッケを頬張って、かりん糖をお土産にして帰途についた。
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